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かつお節削り箱(焼き胴仕上げ)
25,509 円(税込)
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削り器には刃物がついておりますので、お子様の手の届かない場所へ保管してください。
製造地 新潟県三条市
原材料 外箱:桐(福島県産) カ ン ナ: 安来鋼青紙(手打鍛造) カンナ台:白樫 (兵庫県産又は茨城県産) 金具:スチール(黒染め仕上げ)
賞味期間
(製造より)
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保存方法 -
  • 商品の特徴
熟練の匠が鍛えた 付鋼のカンナ刃

外箱・カンナ台には国産の桐・白樫材を使用
こだわり抜いた逸品です

 

新潟県三条市で、材料・製法にこだわりつくられたかつお節削り箱です。かつお節を上手に削るには、カンナの質が左右します。カンナ刃は、越後与板打刃物の伝統工芸師にも認定されたことのある熟練の職人が付鋼(つけはがね)しています。カンナ台には、強度や耐久性のある国産の白樫を使用。削るときにタワミが出ないよう、ずっしりとした重みがある厚さにしてあるので安定感があります。外箱には国産の桐を贅沢に使いました。長期間にわたり風雨や日にさらして渋抜きした、耐久性に優れた桐を自然栽培のお米から作った米のりでつなぎ合わせて仕上げています。






■自然乾燥 国産の桐材・白樫材
外箱には、福島県会津産の桐、カンナ台にはしなりがあって丈夫な国産の白樫を使用しています。伐採した後、2年以上雨風にさらして渋抜きした「自然乾燥」の工程を経ており、狂い・変色がしにくいため「桐だんす」に重宝される素材です。製作は、加茂の総桐たんすを手がけているベテランの職人が仕上げています。美しい外観だけでなく、防虫・防カビにも適しています。また、日の光・水にも強く内部を一定の湿度に保つため、防湿性にも優れています。



■接着には自然栽培米の米のりを使用
接着剤には、合成接着剤はつかわず、自然栽培の「米のり」を使用しています。日本では奈良時代のころから建具や家具の接着剤として使われており、木が伸縮する時に米のりも同じように伸び縮みするため、接着面で割れ・剥がれが起こりにくいと言われています。



■付鋼製のカンナ刃
新潟の伝統工芸「越後与板打刃物」としていられる本場の鍛冶職人が一丁ずつ手作業で仕上げています。 新潟県長岡市の与板は、戦国時代から四百年以上続く打ち刃物の産地。日本刀を作る刀剣師の流れをくむ鉋鍛冶が多く、全国でもトップクラスを誇ります。 使用されている刃は、安来鋼青紙二号というもので、加工や製造法が難しく高価ですが硬く切れ味抜群です。粘りがあり耐久性に優れた鋼はこぼれにくく、削るときに力をいれなくても滑らかにすーっと伸びたきれいな削り花が出来ます。



■焼き胴仕上げについて

焼き色を付け、真鍮のブラシで木目に沿ってすすを擦り落してあります。木目が引き立つ重厚感のある仕上げです。手あかなどの汚れが目立ちにくいのも特長です。




■削り方と注意点

・かつお節のカビが気になる場合は、乾いた布で拭き取るかブラシで掃いてからご使用ください。
・かつお節は尾(皮の付いている方)の部分が前方になるように持ち、頭(皮の付いていない方)の部分をカンナに当ててください。

・かつお節は尾から頭に向かって繊維が流れているので、繊維に逆らわずに削ってください。逆目になると粉が多くなります。

・カンナの刃が出すぎると、かつお節が粉になってしまう場合がございます。その場合は、刃の調節を行ってください。

・削り器は手でしっかり押さえ、かつお節に体重をかけて上から下に押しながら前方へ押し出して削ってください。
・刃先は非常に切れやすいため、直接刃に触れたりかつお節を削る目的以外には利用しないでください。また、乳幼児やお子さまの手が届かない所に保管してください。




 

[外  箱] 桐(福島県産 天日干し 渋抜き済)

       ※震災前の木材を使用

[カ ン ナ]  安来鋼青紙(手打鍛造)

[カンナ台] 白樫 (兵庫県産又は茨城県産)

[金  具] スチール(黒染め仕上げ)

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